【徹底比較】CBDオイルとカプセル、どっちを選ぶ? あなたに合うタイプの選び方ガイド

「最近、ウェルネス習慣としてCBDが気になっている」

「でも、オイルやカプセル、グミなど種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない……」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

CBD製品には様々なタイプがありますが、特に代表的なのが「オイル」と「カプセル」です。これからCBDライフを始めようとする方にとって、「自分にはどっちが合っているの?」「初めてならどっち?」というのは、最初にぶつかる大きな疑問です。

実はこの2つ、優劣があるわけではなく、「ライフスタイル」や「好み」によって相性がまったく異なります。

この記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすく比較し、今のあなたにぴったりなタイプを見つけるお手伝いをします。無理なく心地よく続けられる、あなただけの「マイ・ベスト・CBD」を見つけましょう。



 そもそも「CBDオイル」と「CBDカプセル」の決定的な違いとは?

どちらも同じCBD(カンナビジオール)を含んでいますが、最大の違いは「摂取方法」と、それに伴う「体感の広がり方」にあります。

  • CBDオイル
    主に「舌下(ぜっか)摂取です。
    スポイトでオイルを吸い上げ、舌の裏側に垂らして、少し時間を置いてから飲み込みます。
  • CBDカプセル
    水などで飲み込む「経口(けいこう)摂取」です。
    サプリメントと同じように飲み込み、お腹(消化器官)を通って吸収されます。

この「身体への入り口」の違いが、使い勝手や感じ方の違いにつながっています。詳しく見ていきましょう。



「CBDオイル」の特徴とメリット・デメリット

CBDオイルは、植物(ヘンプ)の恵みをダイレクトに感じられる、最もスタンダードなタイプです。

メリット

  • 調整の自由度が高い
    その日の体調や気分に合わせて、「今日はちょっと疲れているから3滴にしよう」「今日は1滴で十分かな」と、スポイトで細かく量を調整できます。自分の身体と対話しながら使いたい方に最適です。
  • スムーズな体感(舌下摂取)
    舌の裏には太い血管が通っています。舌下になじませることで、消化器官を通るカプセルよりも比較的スムーズに身体へ巡りやすいと言われています。「おやすみ前のリラックスタイム」など、タイミングを大切にしたい時に人気があります。
  • 植物の恵みを感じられる
    製品によっては、ヘンプ本来のボタニカルな香りや風味を楽しむことができます。自然由来のものが好きな方には嬉しいポイントです。

デメリット

  • 独特の風味が苦手な場合も
    「草っぽい味」「苦味」を感じる製品もあり、好みが分かれることがあります。
    ※SAB JAPANの製品は飲みやすいようフレーバーに配慮しています。
  • 外出先での摂取にコツがいる
    慣れるまでは鏡を見ながら垂らす必要があるため、オフィスや移動中など、人目がある場所では少し使いにくいかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 自宅でゆっくりと自分をいたわる時間を持ちたい人。
  • 「夜のリラックスタイム」など、特定のタイミングで取り入れたい人。
  • 自分のコンディションに合わせて、摂取量を細かくコントロールしたい人。


「CBDカプセル」の特徴とメリット・デメリット

CBDカプセルは、いつものサプリメントと同じ感覚で、場所を選ばず手軽に取り入れられるタイプです。

メリット

  • とにかく手軽で簡単
    水さえあればどこでも飲めるので、外出先、職場、旅行先への持ち運びに便利です。
  • 飲みやすい(無味無臭)
    オイル独特の苦味や香りが一切ありません。「CBDには興味があるけど、味や匂いに敏感……」という方でも安心です。
  • 管理がしやすい
    「1粒で〇〇mg」と含有量が決まっているため、量を計算する必要がありません。毎日一定量をルーティンとして続けたい方にぴったりです。

デメリット

  • 体感までゆったり
    一度お腹(消化器官)を通ってから吸収されるため、オイル(舌下)に比べると、身体に広がるまでに時間がかかる傾向があります。その分、ゆっくりと満足感が続くとも言われています。
  • 量の微調整がしにくい
    1粒単位での摂取になるため、「0.5粒分だけ減らしたい」といった細かい調整はできません。

こんな人におすすめ

  • 味や匂いに敏感で、飲みやすさを重視したい人。
  • 仕事の休憩中や出張先など、外でも手軽にチャージしたい人。
  • 毎日決まった量を、迷わずに摂りたい人。


【比較まとめ】どっちを選ぶ?早見表

それぞれの特徴を整理しました。あなたのライフスタイルにはどちらが合いそうでしょうか?

特徴CBDオイルCBDカプセル
摂取方法舌下摂取
(舌の裏に垂らす)
経口摂取
(飲み込む)
飲みやすさ植物特有の風味がある
(好みが分かれる)
無味無臭で飲みやすい
手軽さ・携帯性慣れが必要
(鏡があると便利)
◎ とても手軽
(どこでも飲める)
量の調整◎ 細かく調整できる
(1滴単位)
△ 固定
(1粒単位)
体感のスピード比較的スムーズ・ダイレクトゆっくり・おだやか
おすすめシーン夜のリラックスタイム、自宅オフィス、外出先、旅行

シーン別/あなたへのご提案

「仕事中のリフレッシュや、出張先に持って行きたい」
👉 【カプセル】 がおすすめ。ポーチに入れておけば、いつでもスマートに摂取できます。

「寝る前のリラックスタイムに、じっくり味わいたい」
👉 【オイル】 がおすすめ。舌下でなじませる時間も含めて、心を落ち着ける「儀式」にしてみましょう。「初めてで味が不安、失敗したくない」
👉 【カプセル】 からスタートが無難。まずはCBDのある生活に慣れることから始めましょう。「より効率的に、身体への届きやすさを重視したい」
👉 【オイル】 で舌下摂取にトライ。自分だけの適量を見つける楽しさもあります。



まとめ:ライフスタイルに合わせて使い分けよう

「オイル」と「カプセル」、どちらが良い・悪いという正解はありません。大切なのは、「あなたがいつ、どこで、どのように使いたいか」です。

慣れている方のなかには、

  • 夜、自宅でゆっくり過ごすときは「オイル」
  • 忙しい日中や外出時は「カプセル」

というように、シーンに合わせて使い分けている方も多くいらっしゃいます。

まずは、あなたの今の生活に取り入れやすそうな方から試してみてください。無理なく続くその習慣が、日々の心地よいバランスを整えるきっかけになるはずです。

SAB JAPANでは、こだわりの原料を使用したオイルとカプセル、両方のタイプをご用意しています。あなたの毎日に寄り添うお気に入りを見つけてみてくださいね。

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