【重要】CBDを使う前に知っておきたい「薬との飲み合わせ」と注意点⚠️

「CBDに興味はあるけれど、今飲んでいる薬と一緒に使っても大丈夫?」 「副作用で体調が悪くなったりしないか心配……」

新しい健康習慣を始めるとき、特に持病をお持ちの方やお薬を服用されている方にとって、安全性は最も気になるポイントですよね。

CBDはWHO(世界保健機関)もその安全性を認めている成分ですが、決して「魔法の水」ではありません。
一般的な食品やサプリメントと同じように、体質に合わない場合や、相性の悪いお薬が存在します。

この記事では、皆様に安全にCBDライフを楽しんでいただくために、あえて包み隠さず、
知っておくべき「飲み合わせ」や「注意点」について正直に解説します。


1. CBDに「副作用」はあるの?

結論から言うと、CBDは依存性や乱用のリスクがない安全な成分とされていますが、人によっては、あるいは摂取量によっては、いくつかの反応が出ることがあります。

これは「副作用」というよりも、CBDのリラックス作用などが強く出すぎてしまった場合に起こりやすい反応です。

よくある反応と対策

  • 眠気: 深いリラックス状態になることで、強い眠気を感じることがあります。 
    【対策】 自動車の運転前や、危険を伴う作業の前の摂取は絶対に避けてください。
  • 口の渇き: 唾液の分泌が少し抑えられることで、喉が渇くことがあります。
    【対策】 こまめな水分補給を心がけてください。
  • 立ちくらみ: リラックスに伴い血圧が一時的に下がることがあるため、立ちくらみやふらつきを感じる場合があります。 
    【対策】 低血圧気味の方は少量から試し、違和感があればすぐに座って休憩してください。

SAB Japanでは、「もし体に合わないな」と感じたら、無理をせずすぐに使用を中止することをお願いしています。


2. ここが重要!「薬との飲み合わせ(相互作用)」について

現在、病院から処方されたお薬を服用している方が一番気をつけなければならないのが、「薬との飲み合わせ(相互作用)」です。

なぜ、CBDとお薬の相性が問題になるのでしょうか?

これには、肝臓にある「CYP450(シトクロムP450)」という酵素が関係しています。


「グレープフルーツ」との関係に似ています

病院でお薬をもらう際、「このお薬を飲んでいる間は、グレープフルーツ(ジュース)を摂らないでください」と言われた経験はありませんか?

実は、CBDもグレープフルーツと同じような働きをします。

  1. 通常、お薬は肝臓の酵素(CYP450)によって分解・代謝されます。
  2. CBD(またはグレープフルーツ)も、同じ酵素を使って代謝されます。
  3. 同時に摂ると、酵素の奪い合いになり、お薬の分解が遅れてしまいます
  4. その結果、お薬が体内に長く留まりすぎたり、効きすぎてしまったり(血中濃度の上昇)する可能性があります。

これが、飲み合わせに注意が必要な理由です。


3. 特に注意が必要な薬のタイプ

具体的に「どの薬がダメ」と断定することは法律上できませんが、一般的に以下のタイプのお薬を服用中の方は、
相互作用が起こる可能性が高いと言われています。

  • 血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬など)
  • てんかんのお薬
  • 抗うつ薬・抗不安薬
  • 一部の血圧降下剤 など

上記に限らず、処方薬を服用中の方は、自己判断せず、必ずかかりつけの医師や薬剤師に相談してからCBDを使用してください


4. 妊娠中・授乳中の使用について

「妊娠中のイライラ解消に使いたい」というお声もいただきますが、SAB Japanでは
妊娠中・授乳中のご使用は「念のため控えること」を推奨しています。

CBDの胎児や乳児への影響については、世界的に見てもまだ十分な臨床データが揃っていません。
「絶対に危険」というわけではありませんが、「100%安全」と言い切れるデータもないのが現状です。

お母さんと赤ちゃんの身体は何よりも大切です🤲
大切な時期だからこそ、慎重な判断をお願いいたします。


まとめ:不安な点は「お薬手帳」を持って医師へ相談を

CBDは、正しく使えば私たちの生活をサポートしてくれる心強い味方です。
しかし、お薬との相性に関しては専門的な知識が必要です☝️

インターネットの情報だけで判断せず、「お薬手帳」を持参して、かかりつけの医師や薬剤師に
「CBD(カンナビジオール)という食品を試したいが、飲み合わせは大丈夫か?」
と確認するのが一番確実で安全な近道です。

私たちSAB Japanは、ただ製品を売るだけでなく、お客様が長く安心して続けられる
「安全なウェルネスライフ」を一番に願っています🙏




【免責事項】

 本記事は情報提供を目的としており、医学的なアドバイスや診断、治療を意図したものではありません。
特定の医薬品を服用中の方、持病をお持ちの方は、必ず医師や薬剤師にご相談の上ご利用ください。